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システムトレードで月利10%の破壊力!時間を資産に変える投資脳

投資ってどうやって考えればいいの?

投資で成功する人の多くは、投資に対して自分なりのルールを持っていて、
そのルールを作るための投資脳を持っていると言われているよ

投資脳?

投資脳とは、投資における考え方やリスク許容度などを全部含めた投資に対しての考え方のことです。

一般的に、成功している投資家は投資に対しての考え方などで自分なりの理論や考え方を持っていると言われており、この投資脳が発達しているとも言うことができます。

そこで、この記事では投資で必要な投資脳についての説明やギャンブル脳との違いについて紹介。

投資脳とは?

投資脳とは、投資に対しての考え方のことを指すのが一般的で、投資をすることが周囲の人間全てを幸福にするという考え方のことを指します。

幸福にするってどうゆうこと?

じゃ、まずは投資脳がない普通の人を例に出してみようか

普通の人の場合は、お金を使うことに対して抵抗があるでしょう。

抵抗があるのは、お金を使うことに対して幸福になるのは自分だけであるという考え方があるからです。

簡単に言うと、お金を使うことを消費行動の1つとして捉えているということになります。

そのため、投資の場面でも普通の人は損をして、自分がひもじい生活をしたくないという考えが働き、投資という行動をとることができません。

私も損をした時のことを考えて投資に踏み出せてないかも

ただ、お金を使うことで周囲の人間が幸せになって、その結果自分も幸福に感じるという投資脳を持っている人は投資という行動を消費として認識していないです。

どういうこと?

投資脳を持っている人は、自分が投資をすることでその会社やその会社に関わる人などその投資に関わる人が幸福になると考えます。

その結果、自分も幸福になると考えているので、投資をした結果一時的に損を被ることになっても、気にしない人がほとんどです。

たしかに、投資とか成功している人って多少リスクがあってもベンチャー企業や新興国の企業に投資をしているイメージがあるね

このように、投資に対して直接的な損得を考えるのではなく、間接的な損得も考えて行動できるのが投資脳ということになります。

投資で必要な考え方

投資脳についてはわかったけど、
実際に投資をする時にはどのようなことを意識すればいいの?

たしかに、投資脳についてはわかっても
実際それをどのように投資に生かせばいいのかわからない人は多いね

投資脳を投資で生かすために必要なのは以下の3つです。

  • トータルで勝つことを意識する
  • 長期的に物事を捉える
  • 許容リスク上限を設ける

ここでは、上記の3つの考え方について解説します。

トータルで勝つことを意識する

投資で意識することの1つ目は、トータルで勝つことです。

トータルで勝つ?

トータルで勝つとは、一時的な損得ではなく長い期間で見て、
収益をプラスに持っていくということ

投資では、市場の変化などによってどんなに投資的なセンスがあっても一時的な含み損を抱えてしまうことはあります。

そこで、重要なのが長期的なリターンで見るということです。

投資脳では、投資自体を自分の消費行動の1つではなく、周囲の人間を幸福にすることで最終的に自分が幸福になることを目的にするものと考えています。

長期的に物事を捉える

投資で意識することの2つ目は、長期で物事を考えるということです。

長期的に考える?

投資では、短期的な損得ではなく、長期的に見た上で含み損にならないようにすることが必要です。

これは、逆に言うとリスクをとることにもなります。

リスクを取る?

長期的に含み益を得るためには、現時点で落ち目になっているような銘柄や通貨への投資も必要になり、一時的なリスクをとって長期的な含み益にすることが必要だよ

たとえば、株式投資で考えるとコロナショックなどで市場全体が落ち目になっている状況がありました。

しかし、投資で必要なのはこのようなコロナショックの市場であっても、下がっている時に投資をして、長期間で含み益にするという考えになります。

つまり、一時的な損得ではなく長期的に見て、
得になるかどうかを考えるってことね

許容リスク上限を設ける

投資で意識することの3つ目は、リスク許容上限を設けることです。

リスク許容?

リスク許容とは、簡単に言うと
どのくらいのリスクまで自分のなかで耐えることができるかというものです

なんでリスク許容上限を設けることが必要なの?

これは無駄な損をしないためだよ

投資では、自分のなかで許容できるリスク上限を設けた上でその許容度を超えたらすぐに損切りをすることが重要です

このようにすることで、自分のなかでの損切りのタイミングを掴むことができ、必要以上の損をしないようにできます。

損切りを自分でできるのは投資脳が発達しているとも言えます

投資脳が発達している?

みなさんも経験があると思いますが、損切りのタイミングを自分で決めて、そこで損切りするのは勇気のいることです。

逆に、自分で損切りのタイミングを見つけて、損切りできるのは投資脳が発達している人にしかできないことでもあります。

投資とギャンブルの違いとは?

ギャンブル脳って聞くけど、投資脳とギャンブル脳の違いってなに?

ギャンブル脳と投資脳の最大の違いは、損得の考え方です。

投資脳の場合は、投資をすることで周囲の人間を幸福にして、その結果自分も幸せになるという考え方をもとにしており、その結果お金を生み出し続けることができるというもの。

一方で、ギャンブル脳はギャンブルで勝つことによって自分が幸せになり、その結果周囲の人間も幸せになるという考え方です。

そのため、自分の幸せを優先してギャンブルに依存してしまうこともあります。

たしかに、ギャンブル依存症は聞いたことあるけど、投資依存症は聞いたことないね

投資の破壊力

なんだか、自分も投資脳を作って投資できそうな気がしてきた!

けど、そもそもなんでみんな投資をすすめるんだろう?

投資をすすめるのは、投資の破壊力が抜群だからだよ

投資は破壊力がすごく、投資の破壊力を表しているのは以下の3つです。

  • 複利効果
  • 時間的な余裕
  • 自由度の増加

そこで、ここでは投資の破壊力について紹介します。

複利効果

投資の破壊力で一番大きいのが、複利効果です。

複利って何?

複利を簡単に説明すると、元金10万円に対して
月利10%で1年後には30万円以上になっていることだよ

30万円!?

元金10万円を月利10%で運用した場合に、1年後に30万円になるカラクリは以下のような式が成り立つからです。

10万円×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1×1.1

上記のような式が成り立ち、1ヶ月後に11万円になり、2ヶ月後は11万円に対して10%の利益がつくので12.1万円になります。

このように、元金も増えていき、そこに対して10%の利益がつくのが複利効果です。

時間的な余裕

投資の破壊力には、時間的な余裕をうむというのもあげられます。

時間的な余裕?

投資家は、自分で働く時間を決めることができ、自動トレーディングシステムの場合は何もしないでも投資を行うことができます。そのため、時間的な余裕が会社員などと比較すると全く違います。

たしかに、会社員みたいに誰かに縛られて仕事することもないもんね

自由度の増加

投資の破壊力には、時間以外の自由度の増加もあります。

いきなりだけど、投資家ってどこで働いているイメージ?

う〜ん。家とか?

間違ってないね

ただ、投資家が働くのは家だけじゃなくて、近所のカフェであったり、ホテルの部屋であったり、オフィスなどさまざまなところでは働くことができます。

場所はどこでもいいんだね!

投資は、家だけではなくどこでもパソコンさえあれば行うことができます。

これが、投資の破壊力です。

一般的な仕事の場合は、会社に行って、決まった時間に仕事をする必要があります。

しかし、投資の場合は場所も時間も選ばないでどこでもパソコンさえあれば、仕事ができ、生活をすることが可能です。

まとめ

投資脳を持って投資をすれば投資に失敗することは少ないです。

また、最近ではFXの自動トレーディングシステムで月利10%をコンスタントに出すことができるものもあります。

このようなシステムを使うことで複利効果で投資の破壊力を享受しながらも、時間的な余裕な余裕も生み出すことが可能です。